山田みずほ、阿比留李帆がSKE卒業を発表

[ 2015年1月8日 00:24 ]

卒業を発表した山田みずほ(左)と阿比留李帆

 SKE48の山田みずほ(17)と阿比留李帆(21)が7日、チームK2の公演で卒業を発表した。山田は1月、阿比留は4月までの活動で卒業をする。

 山田は11年の第5期生オーディションでSKE入り。13年10月にチームK2に昇格し、14年には「未来とは?」で選抜入り。また、AKB48の34thシングルカップリング曲の「Escape」でセンタも務めた。

 山田は公式サイトで「私がSKE48に入ってから3年経ちますが、本当に辛いことも楽しいことも沢山ありました。その中でファンの方には支えて頂く事が多く、感謝の気持ちでいっぱいです。1月末という事で、もう何週間しかないですが、その中で私はちゃんと皆さんに感謝の気持ちを伝え、最後まで笑顔で、SKE48、そして一人のアイドルとして活動を終えたいと思いますので、皆さん宜しくお願い致しますとコメント。

 また、阿比留は09年にSKE48第2期生オーディションに合格、昨年の第6回の選抜総選挙では、自身として初の74位入りを果たしている。

 阿比留も公式サイトで「小さい頃からアイドルになるのが夢で、アイドルになりたいという一心でSKE48のオーディションに応募しました。SKE48の一員になり、もうすぐ6年が経ちます。その6年間、ファンの方々に支えられて、沢山の経験をさせてもらい、色んな景色を見てきました。SKE48として過ごす毎日は本当にきらきら輝いています。その中で私も人生で初めてアイドル以外の新たな夢や目標を見つけたので、私はその目標と夢を叶える為に、新たな道に進むことを決意しました」と卒業の理由をコメントしている。

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