高橋真麻 破局経験の昨年は「黒歴史」 今年は「リボーン」

[ 2015年1月8日 13:58 ]

「girlspic開運ネイルマガジン」発表イベントに巫女姿で登場した高橋真麻

 フリーアナウンサーの高橋真麻(33)が8日、都内で行われた「girls pic開運ネイルマガジン」のイベントに巫女(みこ)姿で登場した。

 サイバーエージェントの「Ameba」が運営するアプリ「girls pic開運マガジン」の配信が新しくスタート。同マガジンでは占い師タレント・ゲッターズ飯田(39)の一番弟子でもある、ぷりあでぃす玲奈の監修による2015年開運ネイルも発表された。真麻はそれにちなみ、悪運断ち切りや幸せ祈願のために巫女の姿で登場した。

 昨年は交際していた男性との破局も経験し「2014年は私にとって黒歴史。辛すぎて記憶にない」と神妙な面持ち。年末には悪縁を断ち切ると有名な京都の神社にまで足を運んだという。そのおかげか「浄化された。2015年は希望しかない。今年の目標は“Reborn”。去年で失恋キャラが定着してしまった。テレビに出る人間なんだから、今年はポジティブに。みなさんが幸せになれるように頑張りたい」と意気込んだ。

 今年はどんなキャラでいくか?という質問にも「それは自然に周りが決めるのでは。私はイタイと思われることにも抵抗がない。逆にイタイくらいがちょうどいい。その方が身近に感じてもらえるかな」と独自の考えも話した。最後には「今年はみなさんも私も大吉~♪」と自作の歌も披露し、報道陣の笑いを誘った。

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