NEWS小山&加藤 解散危機振り返り号泣「家族がなくなるようなもの」

[ 2015年1月8日 22:54 ]

 アイドルグループ「NEWS」の小山慶一郎(30)と加藤シゲアキ(27)が8日に放送されたTBS「櫻井有吉アブナイ夜会」に出演。苦労した時期を振り返り号泣した。

 03年に9人でデビューしたものの、未成年メンバーの不祥事などで06年までにメンバーが6人に減り、連帯責任として1年間の活動休止も経験。11年には山下智久(29)、錦戸亮(30)も脱退し以降は4人で活動している。

 小山は「初っ端の9人時代から欠けて欲しくなかった」と次第にメンバーが減っていったことを振り返りしんみり。人気メンバーが抜けていったことで「イチゴのないショートケーキって超言われた」「(4人になった時は)解散した方がいいよって言う人の方が多かった」と屈辱を味わったことに加藤が触れると、小山も「すっげえ悔しかった、何で4人じゃだめなんだって」とうなずいた。

 波乱万丈の歴史の中でいつが一番辛かったか問われると泣きだす小山。「NEWSがなくなっちゃうかもしれないって家族がなくなるようなものだよ。運命共同体のメンバーと離れるってそんなに悲しいことはないじゃん」と解散危機を思い出し号泣した。

 ひとしきり泣いた後吹っ切れたように「今のNEWSが一番好きだよ。みんなで幸せになりたい、4人で」と宣言する小山に、加藤も「最高のスポンジケーキと最高の生クリームになってやる」とかつてぶつけられた屈辱的な言葉を見返す気合いを見せた。

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