篠田麻里子が1児の母役「普段の自分に近い。よく地味にキレる」

[ 2014年7月4日 06:10 ]

ドラマの試写会イベントに登場した伊藤淳史と篠田麻里子(右)

 元AKB48の篠田麻里子(28)が3日、大阪市内で4日スタートのMBS系連続ドラマ「家族狩り」(金曜後10・00)の会見に出席した。

 天童荒太氏の衝撃ミステリーが原作。篠田は刑事一筋で家庭を顧みない父に反発する娘で、1児の母を演じる。「感情をガンガン表に出す役で、普段の自分に近い。よく地味にキレる」と意外な素顔を告白した。

 「きょうも新幹線で自分の荷物を枕に寝てたら、首が痛くて“イライラする!”って言って起きた。大人げないな」と言って、笑わせた。だが、「AKBでは自分を殺して感情を出さなかった」と語った。母を演じる上では「友達の子供2人を預かって母親の大変さを味わい、抱っこの練習もした」と明かした。

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