ナイナイ岡村、“号泣”県議絶賛「テレビを面白くする救世主」

[ 2014年7月4日 01:54 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史

 ナインティナインの岡村隆史(44)が4日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。政務調査費から約300万円を支出していたことが問題となり、記者会見で号泣しながら潔白を訴えた兵庫県議の野々村竜太郎氏(47)について「テレビを面白くする素材が現れた。救世主といっても過言ではない」と“絶賛”した。

 1日の会見をテレビで初めて見た2日はもちろん、翌日3日にも「何度でも笑えた」という岡村。「STAP細胞問題が飽きてきたところで、新ヒーローが現れた」と野々村県議を評し、また会見の冒頭で報道陣に「平常心を持って質問してほしい」とくぎを刺したことについても「自分が言っておいて、最後はポロポロ泣き出す。“振って落とす”やり方はNSC(吉本総合芸能学院)の教材にしたいくらい」と続けた。

 「あかんのやろうけど」と前置きした上で、「こんな面白い会見はないし、頑張れ、逃げろって、思ってしまう」と説明。「(県議が)ダメになっても、サンジャポとか呼ばれるような、テレビに出て行ける素材」と、議員の資質はさておき、そのキャラクターについて持ち上げていた。

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