川島なお美 がん秘密にしていた理由は「ワインに申し訳ない」

[ 2014年7月4日 22:14 ]

川島なお美

 女優の川島なお美(53)が4日に放送されたTBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」に出演。がんを患っていることを秘密にしていた理由が明かされた。

 昨年8月に肝内胆管がんが発覚。当初は手術をせずに治療することを選んだが、今年1月に手術。3月25日発売の「FLASH」(光文社)が約12時間にわたる手術を受けていたことを報じ、川島も手術の事実を公表した。

 がんが発覚してからは30年間毎日飲んでいたワインを自宅ではやめる一方で、急にワインをやめるといぶかしがられるのではという考えから外出時は飲むという気遣いも見せていた。転移していれば生存率は10%とも言われるがんだったことから、手術前には夫に内緒で遺書を書いていたことを告白。そこには「できれば再婚しないでね、一緒のお墓に入りたいから」とつづられていた。

 「FLASH」に報じられるまでがんを極秘にしていた事情について夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(48)は「家内は今でもワインを愛していて、がんになったときに、ワインを守りたいっていうのがあったと思うですね。がんになったときワインが悪いんじゃないかって。ワインに対して申し訳ないって気持ちは強く持っていたと思いますね」と見解を示した。

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