元CA宇佐美菜穂 “本職”役でドラマデビュー「ホームのよう」

[ 2014年7月4日 10:00 ]

CA役でドラマデビューする元客室乗務員の宇佐美菜穂(C)フジテレビ

 元客室乗務員で現在はランニングレポーターとして活躍する宇佐美菜穂(26)が7日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「キャビンアテンダント刑事~ニューヨーク殺人事件~」(後9・00)に出演することが4日、分かった。昨年4月に芸能界入りした異色の経歴を持つ宇佐美にとって初のドラマデビューとなる。

 深田恭子(31)演じる主人公のCAが米ニューヨークで殺人事件に遭遇し、真相を暴いていくストーリー。 宇佐美は深田や吹石一恵(31)、瀧本美織(22)らと同僚の郷田佳美役。子供のころからCAになるのが夢で目標に向けて頑張り、一便一便の乗務に情熱を注いでいるという役どころだ。

 豪華女優陣に囲まれながら、初のドラマを経験した宇佐美は「制服を着て機内に立つことで、ホームのような感じで緊張することなく撮影に臨めました」と度胸たっぷりのコメント。ドラマでのCA役は、実際と違いはなかったといい「働いている時に“女優のように、CAになりきりなさい”と言われたことがあったのですが、今回も昔を思い出して、なりきるように努めました」と話す。

 「機内や格納庫、制服や小物、CAの普段の様子などリアルなものとドラマならではのストーリーと一緒に楽しめると思います」と経験者ならではの視点からアピール。女優として第1歩を踏み出し「早く顔と名前を覚えてもらえるように頑張りたい」と意気込んでいる。

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