「もう一度歌声を聴きたい」湾岸署前にファン20人

[ 2014年7月4日 05:30 ]

ASKA被告が保釈された東京湾岸署前には多くの報道陣が集まった

ASKA被告保釈

 東京湾岸警察署前にはファン約20人も駆け付け、保釈されたASKA被告の姿を見守った。

 杉並区在住の40代女性は保釈の可能性があった1日以降、連日足を運んでいたそうで「出てきた時はうるっときました。あまり自分を責めないで、一日も早く心と体の健康を取り戻してほしいです」と声を震わせた。ASKA被告が取材陣やファンの声がけに応じなかったことについては「コンサートとかでもあまり話さないタイプなので、仕方ないと思います」と擁護し「これから大変だろうけど頑張ってほしい。もう一度歌声を聴きたいです。私は待ってます」と話した。

 神奈川県横須賀市の30代女性は「姿を見られてうれしい。良かった」と笑顔。「とにかく更生して復帰してほしい」と求めた。

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