春一番さん 妻亡くしたダンカンに弔電送っていたのに…

[ 2014年7月4日 11:42 ]

亡くなった春一番さん

 タレントのダンカン(55)が4日、自身のブログを更新。肝硬変のため3日に急死したお笑いタレント、春一番こと本名・春花直樹さん(享年47)の死を悼んだ。

 「みんな早すぎるよ…」とエントリーしたダンカンは、「ママリン」と呼んでいた妻・飯塚初美さんを6月22日に乳がんのため亡くしたばかり。「春ちゃん(春一番)が逝っちまった…。47歳ママリンと同じ歳…」と奇しくも初美さんと春一番が同じ47歳という若さで亡くなったことに触れると、東京都中野区の成願寺長者閣で初美さんの葬儀・告別式が行われた6月28日に春一番から弔電を受け取っていたことを明かし、弔電の写真を掲載した。

 弔電には「ママリン様のご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。ご遺族の皆様のお悲しみは、いかばかりかとお察し申しあげますとともに、香典ドロに中野まで伺う電車賃にも事欠く有り様をお察しください。なお弔い酒はいつでもお付き合いいたします。謹んでご冥福をお祈りいたします。ダンカンさん元気ですかー!春一番」と書かれており、「一週間前ママリンの葬儀にオレを元気付けようと…香典泥棒に行くお金がない…弔い酒なら付き合う…ギャグの弔電をくれたのに…。オレまだ元気じゃないけど、春ちゃんが『元気ですかー!』て言うなら元気出すよ!」と悲痛な胸中をつづった。

 そして、「天国で大好きな酒浴びるほど飲めよ!だけど酔っ払って、いい女のママリンに変なことでもしょうもんなら承知しねーかんな!合掌」 と結んだダンカン。最愛の妻に続き、仲が良かった後輩の死に受けたショックは計り知れない。

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