斎藤晴彦さん告別式ジャズでお別れ 渡辺えり「本当に残念」

[ 2014年7月4日 05:30 ]

斎藤晴彦さん

 心不全のため6月27日に死去した俳優の斎藤晴彦さん(享年73、写真)の告別式が3日、東京都新宿区の千日谷会堂で営まれた。

 演劇関係者ら約300人が参列。弔辞を読んだ女優で、演出家の渡辺えり(59)は、斎藤さんと89年の舞台「三文オペラ」の夫婦役などで共演。今年4月末、夫で俳優の土屋良太(47)らを交えてお茶を飲んだと明かし「晴彦さんと土屋との二人芝居を私が書き上げると約束した。そんな約束はもう果たせなくなりました。本当に残念でなりません」とおえつを漏らした。

 棺には斎藤さんの稽古靴、所属劇団「黒テント」の仲間30人からの寄せ書き、交流のあったフィリピンの歌手ノエルのCDが納められた。出棺の際は斎藤さんが好きだったジャズの名曲「Someone to Watch Over Me」が流れた。

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