のりピーはファンに笑顔→涙の会見 押尾受刑者は謝罪の言葉

[ 2014年7月4日 05:30 ]

09年9月、湾岸署から保釈された酒井法子(左)と同年8月、三田署から保釈された押尾学受刑者

ASKA被告保釈

 ASKA被告と同じ覚せい剤取締法違反(所持、使用)で起訴された芸能人として記憶に新しい歌手、酒井法子(43)は09年9月17日、同じ東京湾岸署から保釈された。黒のシャツに黒のパンツ姿で約5秒深々と頭を下げたほか、駆け付けたファンから「のりピー!」と声を掛けられ、笑みを 浮かべる場面もあった。その2時間後には都内で謝罪会見を行い、「自分の弱さに負けました」と涙ながらに語った。

 女性の救命を怠った保護責任者遺棄と麻薬取締法違反の罪で服役中の元俳優、押尾学受刑者(36)は、合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反で起訴された09年8月、勾留先の三田署から保釈された。格子柄のシャツにサンダル履きで姿を見せ、「このたびはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と深く頭を下げて車に乗り込んだ。

 この時の押尾の保釈金は400万円。罪状が2つだった酒井の保釈金は500万円、4つのASKA被告は700万円。嵩原安三郎弁護士は「保釈金は、一般の人は起訴の数×100万円といわれています。ASKA被告は収入や財産が多いとみられて2倍弱の計算になったと思われます。酒井さんもこのような計算でしょう。押尾さんは独身で、家族のいるASKA被告や酒井さんよりも逃亡の可能性があると判断され、高めになったのでは」と話した。

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