第1子出産の青木裕子アナ「出産中に見た彼の涙は一生忘れません」

[ 2014年3月20日 14:29 ]

第1子の男児を出産した青木裕子アナ(右)とパパになった矢部浩之

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(42)の妻で元TBSアナウンサーの青木裕子(31)が19日午後3時17分、都内の病院で第1子となる男児を出産した。3438グラムで母子ともに健康。

 青木は20日、所属事務所を通じて「愛しくて愛しくてたまらない我が子にやっと会うことができました! 初めての出産は想像以上の痛みを伴うものでしたが、たくさんの方の協力のおかげで母子ともに健康です」と出産を報告。

 また「特に、妊娠中から、不安になりがちな私を一番近くで支え続けてくれた主人には感謝の気持ちでいっぱいです。出産中に見た彼の涙は一生忘れません。我が家に幸せを運んできてくれた息子。愛情をたっぷりそそいで、大切に育てていきます。まだまだ未熟な私ですが今後ともどうぞよろしくお願いします」とつづっている。

 2人は約3年の交際を実らせて昨年3月に結婚し、9月にはオメデタが判明。今年1月には矢部がテレビ番組で「男の子」と赤ちゃんの性別を発表していた。矢部は19日午前中には病院で待機していたが、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の収録に出掛けた後に誕生したため、出産の瞬間には立ち会えなかったという。収録後の同日夜になって、病院へ駆け付けた。

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