ユーミン、長野・立科町の保育園に「園歌」プレゼント

[ 2014年3月20日 15:13 ]

 シンガー・ソングライターのユーミンこと松任谷由実(60)が、長野県立科町立たてしな保育園の園歌の作詞作曲をすることが20日、分かった。4月の入園式で園児が歌い披露される予定。

 同町教育委員会によると、3保育園を統合し昨年4月に開園。町内に山荘を所有し、付近の中学校の文化祭に参加するなど交流があった松任谷に制作を依頼した。

 松任谷の所属事務所によると、立科町の風景や暮らしの様子を織り込んだ歌詞で、小さな子どもが歌えるよう覚えやすいメロディー。「将来町を離れても、育ったことを思い出してくれれば」との願いを込めている。

 松任谷が学校などのために曲を制作するのは、1974年に長崎県立奈留高校(当時・五島高校奈留分校)の愛唱歌「瞳を閉じて」を作って以来、2回目。

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