「相棒12」最終回の視聴率は19・6% 平均では前シーズン超え

[ 2014年3月20日 11:08 ]

 19日、午後8時から2時間9分のスペシャル版で放送された水谷豊(61)主演のテレビ朝日系「相棒season12」の最終回の平均視聴率が19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。

 全19話の平均視聴率は17.4%で、成宮寛貴(31)が“相棒三代目”の甲斐享として登場した前回「11」の平均視聴率17・3%を上回った。

 放送開始13周年を迎えた大人気刑事ドラマシリーズの第12弾で、警視庁の窓際部署“特命係”に所属するキャリア警部・杉下右京(水谷)が抜群の推理力で難事件を解決していく。シリーズ最高のスタートとなった前シリーズは19・9%発進だったが、今回もそれに次ぐ、シーズン10と並ぶシリーズ2番目の好スタートだった。

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