高畑勲監督に特別賞 東京アニメアワードフェス

[ 2014年3月20日 17:03 ]

 アニメーション振興を目的にした国際映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2014」(TAAF2014、日本動画協会など主催)が20日、東京都中央区の映画館で開幕した。革新的な活躍をたたえる特別賞「アニメドール」が高畑勲監督に授与された。

 TAAFは同監督の長年の業績と製作期間8年をかけて昨年公開された「かぐや姫の物語」を高く評価。授賞式で高畑監督は「私は絵描きではないので、アニメーターやその他スタッフと共同作業でやってきました。スタッフの皆さんに感謝の気持ちを贈りたい」とスピーチした。

 TAAFは、2002年から東京国際アニメフェアの一環で開いていた東京アニメアワードを、今年から拡大して名称を変更。アニメドールも新設した。23日まで開催。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2014年3月20日のニュース