小沢健二 16年ぶりTV出演 タモリの好きな曲を弾き語りで披露

[ 2014年3月20日 12:48 ]

「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのコーナーに16年ぶりに出演した小沢健二

 シンガー・ソングライターの小沢健二(45)が20日、フジテレビ系「笑っていいとも!」(月~金曜正午)のテレフォンショッキングのコーナーに16年ぶり4回目の出演を果たし、フィナーレ直前の番組に華を添えた。小沢のテレビ出演も16年ぶり。

 司会のタモリ(68)が大歓迎で迎えると、小沢は1998年元旦のお正月のバラエティ番組以来のテレビ出演だと話し「司会がタモリさんでした」と続けて懐かしんだ。

 米ニューヨークを拠点に活動している小沢は16年にわたる旅を説明。また、アメリカ人の妻エリザベス・コールさんとの間に昨年6月誕生した男児について、タモリが「かわいいんですよ。さっき会ったけど」と明かした。

 そして、小沢は「タモリさんとスタッフのみなさんへ」とギターで弾き語り。タモリの好きな曲「さよならなんて云えないよ」を歌い、「お疲れ様でした」とメッセージを言うとさらにメドレーで数曲披露。タモリは「ぜいたくだね」などと満喫した。

 タモリが以前「さよならなんて云えないよ」の中の歌詞「左へカーブを曲がると、光る海が見えてくる。僕は思う、この瞬間は続くと、いつまでも」を絶賛してくたれたことに触れた小沢は「バシっと本質つかれたと思いました。ありがとうございました」と濃い2人の世界観を感じさせた。

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