来年年男 氷川きよし “大恩人”のことは「心に秘めあまり言わないように」

[ 2012年12月29日 12:41 ]

 NHK紅白歌合戦のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで始まり、13年連続13回目の出場となる氷川きよし(35)は「櫻」を披露した。

 「13年連続で皆さんのおかげで日本最大の音楽の祭典に出させていただいて光栄です。この1年歌ってきて、いろんな方の思いが宿る作品だと思うので、とにかく歌世界に入り込んで、歌いたい」。と抱負を口にした。

 「35歳になって生きていることのありがたさを感じられた1年だった。アッという間だった」とこの1年を振り返った氷川。今年5月には、所属事務所のグループ会長・長良じゅん氏(享年74)が滞在先の米ハワイで事故死。氷川を育てた“大恩人”に「会長のことは今でも心に秘めているので、あまり言わないようにしています。一生懸命歌うことが会長に対する恩返しだと思っているので」と話した。

 来年はデビュー15周年を迎える。「15周年を最高の形で迎えらることがお世話になった方への恩返し。年男ですし、15周年へ向けての新しい出発として精一杯、全力で1年間頑張っていきたい」と新たな年への思いを語った。

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