松井引退に グラブ、バット職人も感慨深げ「現役続けてほしかった」

[ 2012年12月29日 11:07 ]

コマツ茨城工場を訪問し大型ダンプトラックに驚く松井。イメージキャラクター契約は来年3月までという

松井秀喜引退

 2007年から松井のグラブを作ってきたミズノの職人、岸本耕作さん(55)は「現役を続けてほしかった。寂しい」と残念そう。松井は「エラーをするのは自分のせい」と話し、決してグラブのせいにはしなかったという。

 バット製作を手掛けたミズノテクニクスの久保田五十一さんは「20年間、私たち用具担当者にも変わらず丁寧に話し掛けてくださった」と話した。

 また03年のメジャー移籍以来、イメージキャラクター契約を結んでいる建設機械・重機械メーカー「コマツ」の担当者は「今後のことはまだ決まっていない」と話した。契約は来年3月までという。

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