TOKIO長瀬 2年ぶり連ドラ主演!漫画から飛び出す

[ 2012年11月19日 06:00 ]

 TOKIOの長瀬智也(34)が2年ぶりに連続ドラマで主演する。来年1月にスタートする日本テレビ「泣くな、はらちゃん」(土曜後9・00)で、漫画の中から現実世界に飛び出してくるキャラクター“はらちゃん”が恋する女性のため奮闘するファンタジー。

 NHK「ちゅらさん」やフジテレビ「最後から二番目の恋」などを手掛けた岡田惠和さんが長瀬をイメージして書き下ろした作品。“はらちゃん”は、かまぼこ工場で働くヒロインの越前さんが日々の恨みつらみを込めて描いている漫画の主人公で、漫画と現実の世界を行き来できるという設定。暑苦しいほどの情熱で煙たがられながらも、恋する越前さんのため、愚直に奮闘する姿を描く。

 12月上旬にクランクイン。長瀬は「越前さんが日ごろのストレスを漫画にぶつけているように、2年間ためてきた芝居に対する思いをこのドラマにぶつけていきます!」と抱負。その言葉通り、主人公の衣装や髪形についても積極的にアイデアを出した。その意見が全面的に採用され、赤白のボーダーシャツに赤のスタジャンを着た時代錯誤的なスタイルにすることが決まったという。

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