戯作派作家・織田作之助の足跡 「語り」でたどる

[ 2012年11月19日 06:00 ]

 来年10月、生誕100年を迎える大阪が生んだ戯作派作家・織田作之助の足跡をたどる「第4回織田作プラザ」が18日、スポニチプラザ大阪であった。

 今回は“語り篇”として行われ、「たなかやすこ おはなしの会」主宰のたなかやすこさんが名作「木の都」に寄せて、織田作への思いと自分史を語った。また、朗読劇団・あめんぼ座代表の柳沢佐和子さんは、寺田屋お登勢の半生と坂本龍馬・お良のエピソードをつづった「螢」を情感たっぷりに朗読した。次回「織田作プラザ」は来年1月13日開催予定。

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