×

つば九郎 晴天は「のむらかんとくのやさしさ」とノムさん偲ぶ 2ショットも公開

[ 2021年12月11日 16:45 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
Photo By スポニチ

 ヤクルトを3度の日本一に導いた名将で、昨年2月に84歳で死去した野村克也さんをしのぶ会が11日、神宮球場で行われ、親交があった多くの球界関係者や教え子たちが参列。今季ヤクルトを20年ぶりの日本一に導いた高津臣吾監督(53)らが弔辞を読んだ。

 これを受け、ヤクルトの人気マスコット「つば九郎」が自身のブログを「いだいなひと。」のタイトルで更新。ノムさんについて「たくさんの、おもいでがあります。やきゅうのおもしろさ、たいへんさをおしえてくれたのむらかんとくに、2021にっぽんいちを、ごほうこくさせていただきました」と日本一の報告をしたことを明かした。そして、ノムさんとの2ショットも公開。「のむらかんとくも、よろこんでいるとおもいます。さっち~もよろこんでくれてるとおもいます」と2017年12月に亡くなった「サッチー」こと野村沙知代さん(享年85)のことも思い出しながら改めて20年ぶりとなった日本一を噛み締めた。

 その上で「のむらかんとくのおしえごたちは、いま、12きゅうだんにたくさんいます。みゃくみゃくとそのおしえは、れいわのやきゅうにうけつがれています。まだまだなっとらんな~と、おもっているときには、えんりょなく、たかつかんとく、いけやま2ぐんかんとくのもとへ。きょうのこのさいこうなてんき。のむらかんとくのやさしさのようです。きょうは、のむらかんとくのことをおもって、ぱとろーるしよう」とした、つば九郎。「のむらかんとく、つばくろうも、ちょっとはせいちょうしました」「さっち~、ほめて~でへへ」とそっと書き添えていた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年12月11日のニュース