日本ハム 有原、西川がポスティング移籍直訴へ メジャー挑戦の決意「変わらない」 球団と会談へ

[ 2020年11月9日 22:00 ]

日本ハムの(左から)有原と西川
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 日本ハムの有原航平投手(28)と西川遥輝外野手(28)が9日、今オフのメジャー移籍を目指し、球団にポスティング・システムによる移籍を直訴する意向を示した。

 有原と西川は昨オフ、契約更改交渉後に20年オフにメジャー移籍したい考えを表明していた。今季最終戦となったロッテ戦後、有原は「僕自身はそういう風(20年オフにメジャー移籍する)な気持ちでやってきたので、変わらないです」と決意は揺るいでいない様子。西川も「いろいろ考えている最中です」としつつも「いろんな候補がありますけど、第1はそうやって(メジャー移籍を)考えています。それはぶれずに1年間やってきたので、その夢は持ち続けている」と熱い口調で語った。

 これを受け、吉村浩GMは「(2人と)シーズンが終わってから話し合います」と話し合いの場を持つことを明言。ポスティング・システムによる移籍を認めるかどうかについても「(2人と)話をしてから」と説明した。

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