西武1位の桐蔭横浜大・渡部が特大の1発 潮崎D絶賛「すばらしい」

[ 2020年11月9日 17:44 ]

第16回関東地区大学野球選手権大会1回戦   桐蔭横浜大―中央学院大 ( 2020年11月9日    横浜 )

<桐蔭横浜大・中央学院大>2回無死、同点のソロ本塁打を放つ桐蔭横浜大・渡部(撮影・河野 光希)
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 第16回関東地区大学野球選手権大会は9日、横浜スタジアムで開幕した。第3試合の桐蔭横浜大(神奈川大学野球連盟1位)―中央学院大(千葉県大学野球連盟1位)の一戦は中央学院大が初回に先制するも、2回に西武からドラフト1位指名を受けた桐蔭横浜大の4番・渡部健人内野手(4年)が右腕・古田島から左翼スタンド上段へ今大会1号となる一発を放ち、1―1の同点に追い付いた。

 スタンドがざわめくほどの飛距離の一発にスタンドで視察した西武・潮崎哲也編成グループディレクターは「すばらしいバッティングだった。あそこまで飛ばせる打者はなかなかいない。スケールの大きさを評価した。そのままの姿を出してくれた」と絶賛した。

 試合は現在、6回表を終了し、1―1の同点となっている。

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