中日・根尾 プロ入り初の1試合2発、与田監督「新しい力がどんどん出てきてほしい」

[ 2020年7月29日 21:23 ]

ウエスタン・リーグ   中日16―1オリックス ( 2020年7月29日    ナゴヤ )

中日・根尾
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 中日・根尾がウエスタン・リーグのオリックス戦(ナゴヤ球場)で、プロ入り初の1試合2本塁打を放った。

 3回2死二、三塁から右翼席へ1号3ランを放つと、6回2死一塁では反対方向の左中間へ2号2ランと広角に打ち分けた。

 さらに8回2死一塁では左中間フェンス直撃の適時二塁打。あと少しでスタンドインと、3安打6打点の大暴れを見せた。

 報告を受けた与田監督は「根尾の活躍もうれしいですし、他の選手たちも今日はたくさん点を取っているんでね」と16得点の打線を称賛。根尾だけでなく2軍落ちした石垣も3安打2打点と活躍し「今1軍にいる選手をどんどん脅かせるような新しい力がどんどん出てきてほしい」と願った。

 また、右腹部を痛め、出場選手登録を抹消されている柳も先発で復帰登板し。5回1安打無失点と好投。指揮官は「故障箇所が明日、どうかってのはすごく大事ですけど、順調にピッチング、シートバッティング、そして今日の対外試合とね。とにかく体に問題がなければ一安心」と話し、明日30日の体調を気にかけた。

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