桐生第一・蓼原 自己最速タイ144キロをマーク 5球団スカウトの前で魅せた

[ 2020年7月29日 05:30 ]

群馬大会2回戦   桐生第一5-2高崎商大付 ( 2020年7月28日 )

<桐生第一・高崎商大付>5回無失点と好投した蓼原
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 ソフトバンクオリックスら5球団のスカウトが視察する前で桐生第一のエース右腕・蓼原(たではら)慎仁が自己最速タイの144キロをマークするなど高崎商大付を相手に快投。5回1安打無失点で快勝発進につなげ「初戦から勝てる保証はない。油断せずいきました」と笑った。

 奪三振は2も今泉壮介監督が「回転数が多い」という直球を武器に15アウト中11個がフライアウト。昨秋の群馬王者で甲子園交流試合にも出場する予定で「甲子園に出場するチームは優勝しないといけない」と意気込んだ。

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