広島「安部VS堂林」一塁定位置争い 松山離脱で再燃

[ 2020年5月26日 05:30 ]

一塁ノックを受ける(右から)安部、メヒア、堂林
Photo By スポニチ

 開幕日が6月19日に決まったことで、広島は一塁の定位置争いが再燃した。

 「5番・一塁」が決定的だった松山が25日にコンディション不良でリハビリ組となる大野練習場での3軍練習に合流。高ヘッドコーチは「まずはコンディションを上げてもらって、基本的には2軍の試合に出てもらう」と開幕不在を認めた。

 代役候補について、朝山打撃コーチは「安部と堂林が基本ライン」と明言。春季キャンプ中に松山が腰部痛で離脱した際と同様のバトルが再勃発。助っ人枠次第でメヒアも参戦する可能性もある。安部は「言われたところで出られるように三塁の準備もしっかりとしたい」と胸中を明かし、堂林は「僕はレギュラーでも何でもない。結果を残すだけ」と気を引き締めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年5月26日のニュース