ソフトB・長谷川 初球撃ち先制二塁打「徐々に気持ちが入って来た」

[ 2020年5月26日 05:30 ]

紅白戦   紅組1-6白組(特別ルール) ( 2020年5月25日    ペイペイドーム )

初回、紅組のソフトバンク・長谷川勇也が適時二塁打を放つ(代表撮影)
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 ソフトバンク・長谷川が25日の紅白戦で1安打をマークした。紅組の「4番・左翼」で先発出場し、初回2死二塁の場面で尾形の初球、148キロの直球をとらえ、右翼線を破る先制二塁打。実戦は3月21日の練習試合、ロッテ戦以来となったが「あんまり違和感を感じていない。深く考えず、ボールに対して集中力は高まっていたと思う」と振り返った。

 4月9日からの自主練習では主にマシンを相手に打ち込んできた。5月23日にはシート打撃で打席に立ち、この日は初球を仕留めた。6月19日の開幕に向け「開幕が見えて、徐々に気持ちが入って来た。振り込む数はやってきて体の切れはある。より多く投手の球を見て慣らしていければ」と引き締めた。

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