ロッテ・朗希 26日シート初登板 井口監督、6月から「極力1軍で投げさせたい」

[ 2020年5月26日 05:30 ]

ロッテの佐々木朗
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗が26日、ZOZOマリンでプロ入り後初のシート打撃に登板する。井口監督がオンライン取材で明かし「18日以降ブルペンに3回入っている。かなり順調に来ています」と語った。

 最速163キロ右腕は25日、本拠地で汗を流した。前日にはブルペンで40球。投球を見守った井口監督も「変化球もしっかりと放れていた。自粛期間にしっかりとメニューに取り組んでくれていた」と、次の段階へGOサイン。当初は2軍で実戦登板の方針だったが、体力強化も順調で「(6月2日から)練習試合が始まれば、極力1軍で投げさせたい。何度か登板機会はあると思う。(周囲に)いい刺激を与えてくれたらいいな」と新たな青写真を披露した。

 イレギュラーな戦いとなる就任3年目。開幕日も決定し、指揮官は「どんな逆境にも負けず、勝利を目指して戦い抜く姿を見せることでファンに喜んでもらいたい」と話した。黄金ルーキーがチームを活性化させる。(横市 勇)

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