阪神・矢野監督が練習視察解禁「楽しかった。みんなの顔を見られて良かった」

[ 2020年5月19日 16:41 ]

<阪神練習>藤浪(右)の練習を見守る矢野監督(阪神タイガース提供)
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 阪神の矢野燿大監督(51)が19日、3月26日午後にチーム活動が停止して以降、初めて選手の練習を視察した。久々の甲子園球場のグラウンドにマスク姿で登場。球団広報の代理取材で率直な感想を口にした。

 「そうですね。楽しかったですし、みんなの顔を見られてすごく良かったなと思います。みんなの元気そうな姿を見られたというのもありますし、久しぶりに甲子園の土、芝、こういう感触を味わえるというのもすごく、改めていい球場で練習できているなというのは感じました。今までこれが当たり前だったのが、そういう状況じゃなくなったというのは、改めて今日感じました」

 16日には初めてオンライン取材に対応し「2020年も矢野ガッツ、やりまくりまーす!」と明るく宣言。「日本一になる」と決めて臨んでいる就任2年目は、思わぬ事態に見舞われたが「競争はずっと続くこと。一番難しいのはモチベーションとして“いつ試合できるんや?“とか“いつどうなる?”というのは選手は難しかったと思う。そこはまたみんなで話し合いながら、目指すところとか、気持ちの確認とかそういうことをしながらやっていきます」と最短で1カ月後となる開幕を見据えた。 

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