西武 46日ぶり全選手ユニホームで練習 辻監督「楽しそうだった」月末には紅白戦プラン

[ 2020年5月19日 05:30 ]

分離練習を見届ける西武・辻監督(球団提供)
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 西武はメットライフドームで午前、午後に分けてのチーム練習を開始した。参加全選手が4月2日以来、46日ぶりにユニホームを着用。フリー打撃など同じメニューを消化した。政府による緊急事態宣言発令後、初めて練習に参加した辻監督もユニホーム姿。テレビ会議アプリ「Zoom」で取材に応じ「非常に楽しそうだった。第一歩を踏み出したというか、選手たちも“いよいよ始まったな”という気持ちになっていると思う」と話した。

 最短で6月19日を目指すシーズン開幕へ向け、実戦練習も組み込む。25~27日にシート打撃を行い「29、30日あたりで紅白戦ができれば」。今後も密を避けるなど感染防止に努めながらの練習が続く。シーズンも試合数が削減されるが、辻監督は「最終戦が終わった時に1位にいる。その目標しかない」とリーグ3連覇を見据えた。

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