群馬・桐生第一 “夏”に向けて6人のポジションリーダーがテレビ会議 広瀬主将「みんなで戦いたい」

[ 2020年5月19日 05:30 ]

桐生第一野球部のテレビ会議の様子
Photo By 提供写真

 甲子園春夏通算14度の出場を誇る群馬の強豪・桐生第一は18日、広瀬智也主将(3年)ら6人のポジションリーダーがテレビ会議アプリ「Zoom」でミーティングを行った。

 同校は新型コロナウイルス感染拡大の影響で今月末まで休校とあり、6人は自宅で体調やトレーニング状況を報告。夏の甲子園開催は中止の方向で検討されているが、何が起ころうとも最後まで桐生第一らしく戦っていこうと確認し合った。きょう19日までに3年生部員29人がリーダーの意見を共有する。出場予定だった今春のセンバツは中止。広瀬主将は「みんなで夏へ切り替えていこうと話し合っていたけど…。自主練習の環境は厳しいけど、できればみんなで戦いたい」と話した。

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