さすが名大経済学部卒! 中日・松田はコロナ禍利用し資産運用勉強 本業もしっかりブルペンで30球

[ 2020年5月19日 05:30 ]

キャッチボールする松田
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 中日の育成ドラフト1位・松田がコロナ禍を利用して、資産運用の勉強に取り組んでいることを明かした。

 「お金を貯めて運用しようと思っています。徐々に積み立てていくような勉強を少しずつやっています」

 名大初のプロ野球選手で経済学部出身。その経歴を存分に生かし、新型コロナウイルスの感染拡大で外出ができない中、動画サイトでお金にまつわる勉強を始めた。「そこまで難しいのではない」とまだ入門段階ながら、貯金や運用を学んでいる。

 この日はナゴヤ球場で自主練習を行い、ブルペンで30球。3月からテークバックの修正に取り組んでおり、体重移動や制球力など課題をクリアすべく1球1球投げ込んだ。

 松田の活躍により名大は昨秋、愛知大学リーグで2部に昇格。「何勝ぐらいできるか楽しみにしていた」と後輩達の奮闘を待ち望んでいたが、コロナ禍の影響で春季リーグ戦が中止となった。「気持ちが切れがちになるが、ぐっとこらえて夏場を乗り越えて」とエール。練習も資産運用もコツコツが一番だ。(徳原 麗奈)

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