楽天・島内と釜田が故郷にマスクを寄贈

[ 2020年5月19日 13:54 ]

キャッチボールする島内(球団提供)
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 楽天は19日、島内宏明外野手(30)と釜田佳直投手(26)が出身地の石川県小松市と高校時代を過ごした同県金沢市にサージカルマスクを各5000枚ずつ(計1万枚)寄贈すると発表した。小松市と金沢市を通じて各市内の医療機関や福祉施設、学校などに届けられる。

 ▼島内宏明(石川県小松市出身、星稜高卒) 自分が生まれた小松市と野球選手として育った金沢市に何かできないかという思いから、微力ではありますが、マスクを寄贈させていただくことになりました。
 地元が一日でも早くいつもの生活を取り戻し、少しでも元気になっていただけるよう、全力プレーで頑張ります。

 ▼釜田佳直(石川県小松市出身、金沢高卒) 故郷の石川県は全国の中でも感染者が多く、何か力になれればと思い、同郷の島内さんと話をして小松市と金沢市にマスクを寄贈させていただくことになりました。
 今は大変な時期ですが、シーズンが始まった時、故郷に笑顔を届けられるようなピッチングができるよう頑張ります。

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