阪神 セットアッパー岩崎が甲子園組に合流「2カ月以上会っていない人たちばかり」

[ 2020年5月19日 14:15 ]

<阪神練習>甲子園での練習に合流した岩崎(阪神タイガース提供)
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 春季キャンプ終盤に右足を痛めオープン戦不出場だった阪神の岩崎優投手(28)が19日、甲子園での練習に合流した。自主練習期間は2軍施設の鳴尾浜球場で汗を流していたが、選手が原則全員参加となったこの日から“昇格”。キャッチボール、ランニングなどで調整をすすめた。

 球団広報と通じて、岩崎は「2カ月以上会っていない人たちばかりだったので、挨拶程度でしたけど、久々だなという感じでしたね。足の状態は問題ないですし、鳴尾浜でブルペンにも入っていたので、練習の強度を上げて、どんどん状態を上げているところです」とコメントした。

 昨季、中継ぎとして48試合に登板し防御率1・01を記録した左のセットアッパー。3月上旬に1度実戦復帰のメドが立ったが、開幕の度重なる延期を受けて完治を優先してきた。「逆算して状態を上げていくだけなので、日々やれることをしっかりやっていきます」。6月中旬から下旬を目指す開幕に向けて、意気込みを語った。

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