巨人・原監督 開幕待つファンへ動画メッセージ「大変な辛い時間ですが…」

[ 2020年4月8日 20:07 ]

球団広報を通じてメッセージを発信した巨人・原監督
Photo By 提供写真

 巨人・原辰徳監督(61)が8日、新型コロナウイルス特措法に基づく政府の緊急事態宣言を受け、ファンに向けたメッセージを発信した。

 球団カメラの前に立ち「我々と同じくらいファンの方も開幕を待ってくださっていると思います。大変な辛い時間になっているとは思いますが、現場でいつでも羽ばたける準備、ファンの皆様に喝采、ブーイングも含めて、きちんと球場で(応えることが)できるように準備しています」とコメントした。

 7日に12日までとしていた個人調整期間を1、2、3軍ともに「当面の間」に延長。練習時間は午前と午後の2部制にして、感染拡大防止のために「2勤1休制」のローテーションを取り入れて、3部隊が密集しないよう工夫をこなしている。

 原監督はさらに「ファンの皆様もこれを機会に昨年の、5年前の、いいシーンをDVDで見ながら来たるべき開幕をぜひ待っていただきたい。ファンと共に(迎える)球春到来を思い描いています。楽しく待っていただければ幸いかと思います」と言葉を送った。

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