「ミスター・タイガー」ケーライン氏死去 55年に史上最年少20歳で首位打者、通算3007安打

[ 2020年4月8日 02:30 ]

「ミスター・タイガー」と呼ばれたアル・ケーライン氏(AP)
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 タイガース一筋で通算3007安打を放ち、米国野球殿堂入りしているアル・ケーライン氏が6日(日本時間7日)に死去したとAP通信が報じた。85歳だった。死因は公表されていない。

 53年に外野手としてメジャーデビューし、55年に20歳で史上最年少の首位打者に輝いた。68年にはワールドシリーズ制覇に貢献し、通算22年間で打率・297、399本塁打をマークした。ゴールドグラブ賞に10度輝き、オールスター戦の常連だった。愛称は「ミスター・タイガー」で、背番号6は永久欠番。殿堂入りは有資格1年目で果たした。

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