巨人・岡本 開幕不透明も無の境地「僕は何も考えません」 三塁ノックに汗

[ 2020年4月8日 17:26 ]

三塁でノックを受ける巨人・岡本
Photo By スポニチ

 巨人・岡本和真内野手(23)が8日、川崎市のジャイアンツ球場で汗を流した。

 緊急事態宣言が発令され、チームは12日までとしていた個人調整期間を「当面の間」に延長。開幕も不透明の中、調整の難しい期間が続くが、若き主砲は「僕は何も考えません。“無”ですね。毎日できることをやっていくだけです。何も変わりませんよ」と泰然自若。原監督から「若大将」の愛称を受け継ぎ、今季「4番・三塁」での全試合出場が期待される23歳は、この日、三塁ノックに精を出した。

 坂本や丸、中島、炭谷、小林、大城、吉川尚、岡本、石川、重信、山本らもランニング、キャッチボール、ノック、打撃練習などで各自調整した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年4月8日のニュース