近畿学生リーグ、開幕は6月以降に延期 リーグ戦をトーナメントに変更

[ 2020年4月8日 18:02 ]

 近畿学生野球連盟は8日、春季リーグ戦開催についての方向性を決めた。開幕を6月以降に延期し、詳細な日程は未定。1~3部全てでトーナメント制を採用し、入替戦は行わない。

 トーナメントの組み合わせは昨秋リーグ戦の成績を採用。1部では昨秋1位の大市大と同2位の和歌山大、2部では昨秋1部6位となり入替戦で降格した大工大と2部2位の大阪大谷大、3部では昨秋3部1位の兵庫医療福祉大と同2位の兵庫県立大がそれぞれシードとなり、各部計5試合で頂点を争う。

 近畿学生野球連盟では3部が最も早く13日に大阪府豊中市の豊中ローズ球場で開幕予定だったが、7日に発令された緊急事態宣言を受け変更した。今後の情勢や近畿地方の他連盟の動向によっては再度変更の可能性があるとしている。

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