巨人 個人練習でメルセデスが30球「すごくいい感触」、ドラ2太田は50球で調整

[ 2020年4月6日 15:12 ]

ジャイアンツ球場で投球練習を行った巨人・太田
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 個人調整期間中の巨人は6日、ファームメンバーを中心にジャイアンツ球場で個人練習を行った。報道陣の取材が自粛される中、投手陣8人がブルペン入り。逆転での開幕ローテーション入りを目指す先発陣で、活気にあふれた。

 C・C・メルセデス投手(26)は、30球を投げ込み「感触としてはいつでも試合で投げれる状態です。全ての球種を投げましたが、すごくいい感触」と振り返った。春季キャンプ中に左肘違和感を発症し、一時別メニュー調整となったが3月17日に実戦復帰を果たしている。

 ドラフト2位の太田龍投手(21=JR東日本)は50球を投げ込んだ。コンディション不良で春季キャンプはファームスタートだったが、3月12日の紅白戦でプロ初実戦登板。4日の紅白戦ではプロ入り後初先発して4回2/3を1安打1失点と、階段を着実に上っている。右腕は「打者のインサイドをテーマに取り組みました。投げる体力をこの時期にもう一度強化していきたい」と見据えた。

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