阪神 米出身助っ人4人に国内残留の意思確認「今が一番我慢の時期」

[ 2020年4月6日 05:30 ]

(左上から時計回りに)サンズ、エドワーズ、ガンケル、ボーア
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 阪神は米国籍を持つジェリー・サンズ外野手(33)、ジョン・エドワーズ投手(32)、ジャスティン・ボーア内野手(31)、ジョー・ガンケル投手(28)に国内残留の意思を改めて確認したことを明かした。球団広報が5日、「総じて4人ともいまが一番我慢の時期だというのは認識している…と。タイガースの一員として開幕できると信じて、できることを準備したい…というのが全員の意向だと聞いた」と説明した。

 在日米大使館が3日に日本滞在中の米国市民に対して帰国準備を進めるように呼びかけたことを受け、4日夜に国際担当が兵庫県内で自宅待機を続ける4人と連絡を取った。ドミニカ共和国出身のマルテやベネズエラ出身のスアレスら他の外国人選手からも帰国希望などの連絡は届いていない。

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