関西学生野球 春季リーグ、6月6日開幕目指す 1回戦総当たりの勝率制に

[ 2020年4月6日 20:20 ]

 関西学生野球連盟は6日、大阪市内で臨時常任理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大のため、今月18日に予定していた春季リーグ戦開幕を再延期し、6月6日を目指すことを決定した。リーグ戦方式は2戦先勝の勝ち点制から1回戦総当たりの勝率制に変更。今後の感染状況次第で開幕はさらに延期される可能性もある。

 1982年に発足した同連盟で1回戦総当たり制となるのは初めて。使用球場や観客の有無、タイブレーク制の導入、勝率で並んだ場合の順位決定方法などは5月中旬に開く、次回の臨時常任委員会で決定する方向性。同連盟の村山嘉男理事長(78)は「大学選手権がある以上、4回生は最後だし、できるだけやらせてあげたい」と話した。

 同連盟は京大、同大が無期限で活動停止するなど、全ての所属大学が活動を停止している。

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