楽天ドラ1小深田「とにかく野球がしたい」リラックス法は道具の手入れ

[ 2020年4月6日 05:30 ]

選手寮で大切にしているグローブをはめて笑顔を見せる楽天・小深田(球団提供)
Photo By 提供写真

) 楽天のドラフト1位・小深田が外出禁止中の寮生活の様子を明かした。

 新型コロナウイルスの影響でチームは3月30日から活動を休止中。現在は仙台市内の選手寮で活動再開を待っている状態で「今まで野球ができないことがなかったので、とにかく野球がしたい」と心境を吐露した。

 寮に隣接する2軍の施設も使用禁止のため、現在は駐車場で素振りやキャッチボールなどを実施。ストレスがたまる中で、道具の手入れがリラックス方法になっており「部屋で野球の動画を見たり、グラブを磨いたりしている。あまり重くならないように、ローションやオイルを塗りすぎないようにきれいにしている」と言う。遊撃のレギュラーを狙う24歳は「活動が再開したら今まで通りの動きをしたい」と前を向いた。(重光 晋太郎)

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