日本ハム・杉浦 週2回の投球練習で調整「ペースを崩すことなくやっている」

[ 2020年4月6日 05:30 ]

札幌市内の合宿所でインターネット電話「スカイプ」を通じて取材対応する日本ハム・杉浦
Photo By 提供写真

 開幕ローテーション入りが濃厚な日本ハム・杉浦が、開幕が不透明な中でもコンディションをキープするためにシーズン同様に週2回の投球練習を行っていることを明かした。

 現在は札幌市内の合宿所で自主練習を行っており、インターネット電話「スカイプ」を通じて取材対応。「試合を想定して試合の日と、試合前の投球練習という感じで、特にペースを崩すことなくやっている」と説明した。

 これまで古傷の右肩に不安を抱えていたため、昨季序盤は中10日以上の登板間隔を空けて先発登板していたが、終盤には通常の中6日のペースでも何度か登板。プロ6年目で先発では自己最多14試合に登板し、キャリアハイの4勝(4敗)を挙げた。

 今季はオープン戦でも2試合に登板して計7回1失点、防御率1・29。先行きが見えない中でも状態維持をテーマに練習に取り組む道産子右腕は「その状態をしっかりとこの先、開幕がいつになってもつくっていけないと」と表情を引き締めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年4月6日のニュース