ロッテ「謎の魚」のど飴1年分で単年契約 紅白出場狙い「来年から生声を披露します。グフフフ」

[ 2019年12月28日 05:30 ]

ロッテの人気キャラクター「謎の魚」は「のど飴1年分」で契約を更改
Photo By スポニチ

 ロッテの人気キャラクター「謎の魚」が、ZOZOマリンで17年のデビュー以来初めて契約更改交渉に臨み、今季のチョコパイ3年分プラス出来高(ビックリマンチョコ)の3年契約が終わり、新たに「のど飴(あめ)1年分」で単年契約を結んだ。

 「来年から生声を皆さんに披露するつもりなので“のど飴”は最高です。グフフフ」

 今季までの3年契約には「しゃべり、歌NG」が盛り込まれており「マジ、うざかった」とイライラを募らせたというが、念願かなって球界初のおしゃべりマスコットに進化。「あ、歌も歌えます。倖田來未とかカラオケで歌います。CD出したらオリコントップ10をまずは目指します。最後はもちろん紅白。魚では初となる紅白出場ですよ。グフフフ」と欲望は海より深い。(福浦 健太郎)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年12月28日のニュース