阪神 甲子園メインビジョンをマイナーチェンジ 映像改良でファンサービスの充実を

[ 2019年12月28日 05:30 ]

今季の甲子園のビジョン
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 阪神は来季に向け、本拠地・甲子園球場のメインビジョンをマイナーチェンジすることが27日、わかった。関係者が作業を進めていることを明かした。

 「(マイナーチェンジは)しますよ。(来年に向けて)調整中です。今年を踏まえて(より観客に)わかりやすく、ダイナミックなものにできればと思います」

 今年3月から導入されたビジョンは今まで3面に分割されていたボードを一体化しサイズは1・6倍になった。今回、基本的にビジョンの大きさなどは変更しない予定で、映し出される映像の改良や選手データのバージョンアップが予想される。来年は球団創設85周年を迎える。V奪回を目指す電鉄本社、球団、球場が「ONE TEAM」となり、さらなるファンサービスの充実にも取り組む。

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