ヤクルトJr2年連続決勝T進出 本島先頭弾、佐藤南3ランで勝利貢献

[ 2019年12月28日 16:48 ]

NPB12球団ジュニアトーナメント2019 2回戦   ヤクルトJr8―3巨人Jr ( 2019年12月28日    札幌D )

ヤクルト本塁打を放った佐藤南(右)と本島
Photo By スポニチ

 ヤクルトJrが一発攻勢で勝ち、2年連続の決勝トーナメント進出を果たした。初回の本島敬大主将(6年)が中越えへ先制の先頭打者アーチ。3回には5番の佐藤南雄(6年)がリードを大きく広げる右中間への3ランを放った。

 本島は「プレッシャーを感じていた」というが「声をいっぱい出した」と自力で振り払い、最高の結果を出した。佐藤南は「練習通りのプレーができた。気持ち良かった」と満面の笑みだ。

 2005年の第1回大会優勝チームで、10、11年は準優勝。度会博文監督(47)は「ミーティングでは、総力戦で戦うようにと話している。優勝を目指します」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年12月28日のニュース