7年連続Bクラス…中日・矢野社長 1点差負け×27試合に「3分の1をものにしていれば」

[ 2019年12月28日 05:30 ]

 プロ野球は27日、5年ぶりにリーグ優勝に輝いた巨人など7球団が仕事納めを迎えた。また、日本野球機構(NPB)も年内の業務を終了した。

 中日の矢野博也社長が9年ぶりのV奪還を誓った。主催試合の入場者数やファンクラブの会員数が年々増加している一方で、7年連続のBクラスに低迷。今季は1点差負けが27試合あったことから「3分の1をものにしていればリーグ優勝していた。ファンが首を長くして待っているのが優勝。協力を」と呼び掛け、11年以来となるリーグ制覇を目標に掲げた。

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