ロッテ・藤原、小学生にドリル贈呈「かけ算が得意でした」

[ 2019年12月16日 14:03 ]

千葉市立・検見川小学校を訪れ「マリーンズ算数ドリル」(令和元年冬号)をプレゼントしたロッテ・藤原
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 ロッテ・藤原恭大外野手(19)が16日、千葉市立検見川小学校を訪れ「マリーンズ算数ドリル」(令和元年冬号)の贈呈式を行った。

 全校児童の歓声を受けた藤原は「大歓声を受けながら贈呈式を終えた藤原。「(贈呈式は)初めてだったけど、応援してもらっていると感じたし、パワーをもらえた。自分はかけ算が得意でした」と感想を語った。

 マリーンズ算数ドリルは「NPO法人ちば算数・数学を楽しむ会」とロッテが製作した自習用教材ドリル。小学校1~6年生まで各学年で6種類、それぞれ4ページで構成されている。

 教材は冬休み前に千葉市内の小学校全112校へ合計5万部が提供される。この試みは2011年の夏休みに始まり、今回で26回目の配布となる。

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