元阪急・高井保弘氏に最後の別れ 西宮市で通夜 ユニ掲げるファンも

[ 2019年12月16日 05:30 ]

阪急で代打本塁打27本を積み重ねた高井保弘氏
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 腎不全のため13日に74歳で亡くなった元阪急の高井保弘(たかい・やすひろ)氏の葬儀・告別式が15日、兵庫県西宮市内で営まれ親族や関係者ら約80人が最後の別れを告げた。

 出棺の際には故人の阪急時代のユニホームを掲げるファンもいた。75年から82年までともにプレーした山口高志さん(69)は「相手ピッチャーの癖などを書いた手帳をいつもベンチの中で食い入るように見ていた」と振り返り、プロ野球記録で大リーグ記録も上回る代打本塁打27本を誇る「世界の代打男」との別れを惜しんだ。

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