巨人 畠、台湾WLから帰国 右肘手術から復帰果たす 来季へ「自信持っていける」

[ 2019年12月16日 20:46 ]

羽田空港で報道陣に対応する巨人・畠                         
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 台湾ウインターリーグに参加していた巨人・畠ら10選手が16日、羽田空港着の航空機で帰国した。

 今季5試合で0勝1敗、防御率6・89に終わり、7月に右肘を手術した畠は12月初旬から合流。170日ぶりに実戦復帰を果たし、2登板で計6回無失点だった。「腕は力強く振れた。(前進したのは)一歩どころじゃない。けがのまま不安で(来季に)入るよりは自信持っていける」と手応えをつかんだ。一方で実戦感覚については「まだまだですね。けが明けでコントロールがばらばらなので、練習からキャッチボールとかで意識してやっていけたら」と話し、主に近畿大で取り組むオフの自主トレを見据えた。

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